ゆめにむかって ちからをあわせて

7月14日『わくわく由井三まつり』を開催しました。
今年のテーマは「ゆめにむかって ちからをあわせて」
おやじたちも全員、力を合わせ夢に向かって全力疾走しました。


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当日の天気予報はあまり芳しくなく、雨降ったらどうしよう、人が来なかったらどうしようと思っていましたが、予報は良い方に外れ、無事全てのイベントをこなすことができました。
まず、15:00から縁日タイム。
受付が手こずって長蛇の列になってしまいました。在校生にチケットプレゼントとか大盤振る舞いすぎで、受付は最初から最後まで苫小牧てんてこ舞いでした。お待たせした方ごめんなさい。
縁日コーナーで最初にご紹介したいのが秘密兵器、綿菓子マシーンにポップコーンマシーン。どうしてこんな機械が買えるのか?
実はおやじ会では買っていません。おやじ有志がお金を出し合い購入→おやじ会に貸し出すというシステムです。
そして新メニューのチョコバナナ。結構人気で、予定の300本完売でした。あんまり褒めるといい気になって、来年は大量発注しそうなのでおやじ会の中ではチョコバナナの話はタブーになっています。
ゲームコーナーでは射的が大人気でした。それもそのはず、射的銃は本物。台というかケースというか的のまわりの木の枠組みはあるおやじの力作です。しかも自前の発電機とLEDチューブで夜間の対応もバッチリ。もっとも明るいうちに縁日タイムは終わっちゃうんですが。そして的は全ておやじ会のメンバー、しかもコラージュしてあるという凝りようです。当日の朝5時までかかって作り上げたようです。
16:00を回った頃、1番目のプログラム太鼓です。まずは6年生有志による豊年太鼓。おやじ太鼓をやることになったきっかけは当然、運動会で披露された豊年太鼓です。
次に翼太鼓さんが2曲披露。おやじ太鼓の練習は翼太鼓さんの練習にお邪魔してたのですが、本当に邪魔しかしてません。翼太鼓さんのご協力に心から感謝申し上げます。
最後におやじ有志による三宅太鼓。
おやじ太鼓は前座のはずで、広報誌の広告にもシークレット(おやじ太鼓)→豊年太鼓→翼太鼓の順番で告知したのですが、なぜかトリになってしまいました。
おやじ太鼓では練習場所や時間の確保に苦労しました。練習には太鼓の代わりに古タイヤを使いました。
タイヤは正門前の小杉自動車さんが快く譲ってくださいました。練習の風景を見てください。



そして本番の映像はこちら



太鼓が終わると日が暮れる頃までは縁日が続きます。暑かったのでかき氷が大人気。また、小腹が空いてきたのか、フランクフルト、焼きそばが好調に売れ始めます。そしておやじ会名物『じゃがぼん』、今年はなぜか『じゃがぽん』と名前が変わっててなんだか弱そうなのですが、味はバッチリ・・・と聞きました。実はおやじ達、忙しすぎて自分たちが作った食べ物をほとんど食べたことがないのです。
そして日が暮れると縁日はおしまい。2つ目のプログラム、キャンプファイヤーが始まります。
去年は成田からバイクで駆けつけた「あの男」ですが、今年はオスプレイで横田基地まで来たそうです。聞かなかったけど、横田から由井三まではどうやってきたんだろう? 八高線とバスかな〜、ちょっと地味でオモシロい。
そしてこの男の登場で火の神を祀る儀式、ワーカンダディドゥーが始まります。これ仲間との結束を高める本物の儀式なのです。子供たちもノリノリで何回アンコールをしたのでしょう?
最後はお約束のナイアガラ花火です。今年は花火をちょっと豪華? 豪快? にしてみました。みんな大興奮でしたね。大きな歓声とともに、窓に浮かぶ「ゆめにむかって ちからをあわせて」の文字。この文字もおやじ達が協力して作りました。黒い紙を切って、文字の型紙を張りきり抜く。切り抜いたところにセロハンを貼りって文字で書くとカンタンそうだけど、実はかなりメンドクサイ。でも、この文字を声を出して読む子供続出。おやじの涙腺緩みっぱなし・・・。そして、最後の最後はこれも由井三おやじ会の定番、チックサックコールです。これは再会を約束するコールです。その一連の流れを動画でどうぞ!!



また、広報委員さんが広報誌のスペースを提供してくださり「わくわく由井三まつり」の広告を掲載させていただきました。


まつり

この広告、上に時間の遅いイベントが来ていてちょっとおかしいですね?
なぜか? 写真のところを見てください。南門から校舎を見たら・・・。
キャンプファイヤーがあって、花火があって、校舎がある。そして校舎には・・・という構成になっているんです。
最後に、朝早くから夜遅くまでお手伝いしてくださったソフトボール部の皆さん、カラーコーンやコーンバーを貸してくださった南八王子サッカークラブ様、ご協力いただいた教職員の方々、音や煙でご迷惑をかけたであろう近隣の皆様に、心からお礼申し上げます。